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2011年4月25日月曜日

被災地支援の電子書籍に30名のクリエイターが協力!

  角川コンテンツゲートは、スマートフォン(iPhone/iPad/iPod Touch)向けに被災者支援のチャリティ書籍「Pray for JAPAN from JAPANESE CREATOR vol.01」を3月31日から発売している(9月25日まで発売)。

  同書の価格は450円。売上の全額を(Appleへの手数料30%を差し引き後の全額)を日本赤十字社を通じて、被災地支援に寄付される。
  同書は、電子書籍配信スタンド「BOOK☆WALKER」上で購入できる。

  同書は、角川書店が発行するアニメ雑誌「月刊ニュータイプ」に縁のあるクリエイターや企業が寄稿した応援イラストやメッセージをまとめ電子書籍化したもので、オリジナルイラスト集となっている。

  参加者は、下記の通り。
  As'まりあ/いとうのいぢ/小笠原智史/唐沢なをき/河森正治/菊池聡延/黄瀬和哉/木野下澄江/古賀誠/後藤隆幸/ことぶきつかさ/小森高博/コヤマシゲト/島田フミカネ/新條まゆ/スカイエマ/高田明美/高村和宏/武内崇(TYPE-MOON)/永野護/西村誠芳/pako/長谷川眞也/林明美/氷堂涼二/平尾リョウ/水島精二/安彦良和/ufotable/redjuice

  なお、同社では9月以降も電子書籍の出版を計画しており、継続して被災地支援に協力する姿勢を示している。


■詳しくはこちら
BOOK☆WALKER

WebNewtype-チャリティー電子イラスト集「Pray for JAPAN from JAPANESE CREATOR vol.01」

PARY FOR JAPAN書籍化 2011/04/25(月) 11:03:25 [サーチナ]

ニューヨークタイムスの有料購読者10万人を突破!

  アメリカの大手新聞社「ニューヨークタイムス」は、21日、デジタル版の有料開始後3週間で、購読者数が10万人を超えたと発表した。
  これは、有料化開始後のプロモーション期間に獲得した読者で、その後の継続比率は発表されなかったが、10万人という数字は好調としている。

  同紙は、3月28日から有料化を開始。4週間で15ドルから35ドル(デバイス等による)、毎月20本の記事までは無料提供、紙版の購読者は、デジタル版も無料で閲覧できるサービスを提供している。
  今後、Kindle、バーンズアンドノーブルの「Nook」版の購読者も追加料金不要で閲覧可能になる予定。

■詳しくはこちら
hon.jp DayWatch - 米New York Times紙、デジタル版の有料購読者が3週間で10万人を突破

2011年4月22日金曜日

オリジナル電子月刊誌「GEN-SAKU!」創刊!

  株式会社BookLiveは、22日、同社の電子書籍配信サイト「BookLive!」で、オリジナル電子月刊誌「GEN-SAKU!(ゲン‐サク!)」創刊号の配信を開始した。
 価格は299円。第2号以降は、毎週第4金曜日に配信される。

  創刊号の特集は「映像と出版の融合」。
  アニメーション編では丸田順悟、映画編では野地千秋へのインタビューを行っている。

  連載小説は、下記の6点。
「レイブン 漆黒の悪魔」(白土勉)
「夏休みなんかいらない」(金子修介)
「終わらない鎮魂歌を歌おう」(未乃タイキ)
「恥部」(山根直樹)
「デリ彼」(森山あけみ)
「メリーさんが出たよ」(沢城樹)

  「GEN-SAKU!(ゲン‐サク!)」では、「GEN-SAKU!育成コロシアム」と題し、毎号人気アンケートを行う。最下位作品は一回休載となり、代わりの新作が掲載。毎号この繰り返しを行うことで、クオリティの高い作品が掲載される形となるという。

  「GEN-SAKU!」では、映像化、ゲーム化、アニメ化、ゲーム化を目指したいとしている。
  既に電子雑誌としては、講談社の「BOX-Air」などがある。 「GEN-SAKU!」は、最初から実績のある作者を登用することで、早い段階からメディアミックスを目指した作品を生み出したい方針だ。
  秋頃には、連載作品を電子単行本として刊行する予定。


■詳しくはこちら
GEN-SAKU!

BookLive、オリジナル電子雑誌「GEN-SAKU!」を創刊 - 電子書籍情報が満載! eBook USER

hon.jp DayWatch - 電子書籍販売サイト「BookLive!」、読者参加型のオリジナル電子雑誌「月刊GEN-SAKU!」を創刊